OUR STORY
ひとりの少女を救いたい。
その想いから、KANAEは生まれました。
学校に通えないほどの不調に悩んでいた、小学4年生の女の子。家に帰ってからも、この子の力になれるものをつくりたい。その探究が、今のペンダントとシールにつながっています。
THE BEGINNING
学校に行けない日々。
答えを探していたご家族。
その女の子は、朝の強いめまいや起立時の不調に悩まされ、学校に行けない状態が数十日続いていました。耳鼻咽喉科、眼科、そして脳神経外科を受診しても、原因は見つからなかったといいます。
学校で何かつらいことがあるのだろうか。ご家族はお友達にも話を聞きながら、理由を探していました。そんなとき、知人の紹介で私たちのもとを訪ねてくださいました。
家に帰ってからも、
この子の力になりたい。
作り手はフィンガーテストを通じて、身のまわりの電磁波が関係しているのではないかと考えました。施術の後にはめまいが落ち着いた一方で、家に戻ると再び不調を訴えたといいます。
その場だけでなく、日々の暮らしの中でも支えになれるものはないか。スマートフォンや電子機器が身近にある生活の中で、何ができるのか。方法を探し続ける出発点は、目の前のひとりの少女への想いでした。
ペンダントの中の文字には、
この探究が込められています。
ペンダントの中央やシールに見える、円状に並んだ文字。KANAEが使っている「神代文字」です。48の文字を組み合わせ、一つの図柄にしています。大切にしているのは、文字そのものと、その並べ方です。
試行錯誤の末に巡り会ったこの文字の組み合わせを、まずシールのかたちにしました。それをスマートフォンや家のブレーカーに貼った後、ご家族から、女の子が以前のような不調を訴えなくなったというお話が寄せられました。
ひとりの少女を救いたいという想いから辿り着いたKANAE。さらにたくさんの人に、この神代文字のエネルギーが届いてほしい。その祈りを込めて、ものづくりを続けています。
作り手の経験とご家族から寄せられた一例を紹介しています。症状と電磁波の因果関係や、神代文字・商品の治療効果を確認したものではありません。
OUR PHILOSOPHY
イヤシロチとは。
人や動物が健やかに過ごしやすい、
良い「氣」の満ちた土地・空間を指す言葉です。
大切な人が、健やかに過ごせるように。少女との出会いから続く願いは、この考え方につながっています。
心地よい場所に身を置いたときのように、自分の中にも、穏やかに還れる場所を持っていてほしい。KANAEは、その想いを身につけるかたちにしています。
デザインイメージTHE FORM
想いを、
身につけるかたちに。
精麻とマコモ。しめ縄をイメージした二つの螺旋。古くから大切にされてきた勾玉のかたち。それらを一つのペンダントに重ね、日々を心地よく過ごしてほしいという願いを込めました。
KANAEがいう「古代のテクノロジー」とは、素材やかたち、所作を通して祈りと向き合ってきた先人の知恵です。それを今の暮らしで身につけられる形にしたKANAEの考え方を、ナチュラルテックと呼んでいます。
IN DAILY LIFE
私の中のイヤシロチ。
自分の中に還る場所。
胸元のKANAEにそっと触れ、呼吸や身体の感覚に目を向ける。今、自分はどんな気持ちだろう。無理をしていないだろう。忙しい日にも、ひと息ついて自分に還る時間を。その小さなひとときを、日常の中で大切にしてほしいと願っています。
身につけた方からは、心や身体についての体感も寄せられています。スマートフォンやWi-Fiに囲まれ、電磁波が気になる現代の暮らしの中で、KANAEを選ぶ方もいます。
※寄せられた体感は個人の感想です。身体への作用や電磁波を遮断する性能を確認した結果ではありません。